今日は少しマニアックな話をしようと思います(`・ω・´)シャキーン
みなさんが聴いている音楽で、キーボードが入っている曲も少なくないと思います。
キーボードの世界では、伝説となった名機がいくつもあるんですよね。
おそらく、みなさんの耳に入っているいくつかの音は、
「知らないうちに聴いてきたそれら名機の音」なんですよね。
私が今回パソコンで音を出しているのも、それが理由だったりします(`・ω・´)
いわゆる YAMAHA とか Roland、KORG などのメーカーが出しているシンセサイザーは、
やっぱり他社の音を再現するのはプライドもあるし問題もあるしで、
「なんとなくそれっぽい」音しか無いんですよ。
いっぽうで、パソコンで動作する VST(Virtual Studio Technology)音源は、
「あの音を愛しリスペクトした各メーカーが、あの音を再現することに全力で作った」
ものが多いんです。
だから私は
「それっぽく作ったニセモノ」
ではなく
「本物に挑み再現を目指した」
VST 音源を好んで使います。
ピアノだったら Steinway や YAMAHA
オルガンは Hammond
シンセは minimoog、JUPITER-8、DX7、D-50、M1、Triton Extreme
そういう「どこかで聴いたことのある音たち」に最新のシンセ群も加えた音が、
次のライブでは一気に鳴ります。
コストをいくらかけているかは、どんなに親しい相手にも絶対話せません(´・ω・)