今日はオッキーの別バンドのライブを観戦してきました(・∀・)
今日行ったのは大塚 Hearts+。
音が耳に痛くならないのに、ちゃんと前に飛んでくる。
すごく気持ちのいい鳴り方をするハコでした。
ステージは広めで、オールスタンディング。
あぁ、Welcome Backs のライブも、こういうハコでやりたいなぁ……
なんて、ちょっと思ってしまったり(´・ω・`)
本題のそのバンドですが、安定のクオリティ(`・ω・´)
アマチュアバンドって、
ハコが変わっただけで聴こえ方やノリがガラッと変わったり、
日によって出来にムラが出たりするのは、わりと普通だと思うんですよね。
でも、そういうのを一切感じさせない。
ただただ「すげーなぁぁぁぁ」しか感想が出てこない。なお語彙。
YOSHIKI さんかっけーし、その手に握っているギターも渋い。
くまさんはどっしりしていて、安定感半端ない。
そしてオッキーは、全体を下からしっかり支えるパフォーマンス。
とにかく、バランスが絶妙なのよ(・∀・)
たぶん、
なにかをひとつ足しただけでも崩れてしまいそうなギリギリのバランスの上で、
最高のパフォーマンスを出しているバンド。
だからかな。私がこんなに素直に反応してしまうのは。
もし楽曲が気になった方は、
下のリンクからチェックしてみてください。
私が特に好きなのはこの曲です(`・ω・´)シャキーン
Reach for you
https://linkco.re/PxMmu2CU
あの音(`・ω・´)シャキーン
今日は少しマニアックな話をしようと思います(`・ω・´)シャキーン
みなさんが聴いている音楽で、キーボードが入っている曲も少なくないと思います。
キーボードの世界では、伝説となった名機がいくつもあるんですよね。
おそらく、みなさんの耳に入っているいくつかの音は、
「知らないうちに聴いてきたそれら名機の音」なんですよね。
私が今回パソコンで音を出しているのも、それが理由だったりします(`・ω・´)
いわゆる YAMAHA とか Roland、KORG などのメーカーが出しているシンセサイザーは、
やっぱり他社の音を再現するのはプライドもあるし問題もあるしで、
「なんとなくそれっぽい」音しか無いんですよ。
いっぽうで、パソコンで動作する VST(Virtual Studio Technology)音源は、
「あの音を愛しリスペクトした各メーカーが、あの音を再現することに全力で作った」
ものが多いんです。
だから私は
「それっぽく作ったニセモノ」
ではなく
「本物に挑み再現を目指した」
VST 音源を好んで使います。
ピアノだったら Steinway や YAMAHA
オルガンは Hammond
シンセは minimoog、JUPITER-8、DX7、D-50、M1、Triton Extreme
そういう「どこかで聴いたことのある音たち」に最新のシンセ群も加えた音が、
次のライブでは一気に鳴ります。
コストをいくらかけているかは、どんなに親しい相手にも絶対話せません(´・ω・)
この期におよんで機材変更
キーボード担当のホッシーです(・∀・)
機材写真ですが、ちょっと変わったのにお気づきでしょうか。
パソコンを新調しました(`・ω・´)シャキーン!
以前は取り回し重視でノートPCを使っていたのですが、
少し古いモデルだったこともあり、処理性能が正直足りませんでした。
何が起きていたかというと、音切れ。しかも数秒。
演奏中の数秒って、永遠みたいに長いんですよ。
酷い時は数小節まるごと音が出ないなんてこともありました。
ワンフレーズ全部音が出ないんですよ。ありえないでしょう(ノД`)・゜・。
なのでボイシングで誤魔化したり、
ペダルを徹底的に踏まない奏法にしたりと、
涙ぐましい「パソコンの処理性能を補うための」プレイをしていました(ノД`)・゜・。
ただ、PC変更は構成の引っ越しやライセンス周りの混乱が不安で、
なかなか踏み切れずにいたのも事実です。
1月末のスタジオで演奏がほぼ固まったので、
今しかないと見切って、終了後すぐに移行作業へ。
なんとかお引越し完了しました(´・ω・`)クロウ シタケドナ
結果、音切れは完全に解消。
弾きたい音を、弾きたいように弾ける環境になりました。
本番、いい音が出せそうですよ(・∀・)イイ!!
ブログ更新止めちゃったよ(´・ω・`)
やぁ(´・ω・)
2週間もブログの更新をさぼっちゃってごめんなさい。
この時期に何をやっているかというと、ひたすら演奏の練度を上げているんです。
セットリストを一回流すと約40分。
40分の時間の余裕があったら練習部屋に入りひたすら弾く(`・ω・´)シャキーン
もう、演奏が上手いとか下手とかじゃなくて、客席や他のプレイヤーを眺めつつ、踊りながら確実な演奏ができているかだけの勝負です。
しかし現実はこれが難しい。ぶっつけ本番でできるシロモノじゃないんですよね(´・ω・)
よく「本番ではすごいパフォーマンス見せるからさ」なんて思ったりもするんですが、
スタジオでやってないことが本番で急にできる、なんてことはまずありません(ノ∀`)アチャー
だからこそ、パフォーマンスのための練習が必要なんですよね。
同時に、スタミナ。
ちょっとした疲れでもそれは如実に音に反映されます。
なので休日はセトリ10セットくらい、平日でも最低3セット、多ければ5~7セットは演奏します。
こんな感じでとにかく時間が無くてずっと更新できませんでした。ごめんよぉ
今日からは少しずつブログも書いていきますのでご容赦を(`・ω・´)シャキーン
あなたの街の Welcome Backs (・∀・)
足元の話(´・ω・`)
風邪がちょっとしんどくて、昨日のブログ更新を落としてしまった
キーボード担当のホッシーです(´・ω・`)
最近は、本番ではどんな服装で演奏しようか、なんて考えています。
が!
ひとつ深刻な問題が!
普段私は NIKE のスニーカーみたいな楽な靴ばかり履いているのですが、
ステージ衣装との兼ね合いを考えるとブーツじゃないとカッコ悪い。
ですが、ブーツって履きなれていないと足元の感覚がほぼ無いんですよね。
そもそも足首を上に上げる動作がしんどい。
キーボードってペダルを多用する楽器なので、
足首が固定されると演奏に影響が出ます(´・ω・`)
ペダルに「触れているけど踏んでいない」という感覚もだいじ(´・ω・`)
こうなったらブーツに慣れるしかない!(`・ω・´)シャキーン
というわけで
自宅でマットを敷いてブーツを履いて練習することにしました。
新品のブーツなので汚れは問題ないのですが、
その練習風景は恥ずかしくて見せられません(ノ∀`)アチャー
風邪ひいちゃいました(´・ω・`)
昨日の午前中、やたらオフィスで寒く感じて、昼頃熱っぽいなって自宅勤務に変更したんですが、見事に風邪をひいちゃいました(´・ω・`)
今日病院で診てもらって感染症じゃないことがわかったのでひと安心ですが、気を付けないといけませんね(`・ω・´)
そんなこんなで今日は元気が足りないので、セットリスト練習も控えめに。
以前から宿題だった、曲ごとの音量調整(ゲイン調整って言います)をおこないました。
やってることはとても地味で、セットリストを流しながら
曲ごとに微妙にボリュームをいじっては、それをメモする。
最終的には音源側で音量を揃えて、曲ごとの手動調整をなくす予定です。
今日はメモまでで作業は止めています。
勢いで調整すると、だいたい壊すんですよね。
だから事前にバックアップを取り、頭もクールダウンさせてからじゃないと危険です(´・ω・`)ネツ デテルシネ
本当はメモの写真も掲載したいのですが、セットリストのネタバレになっちゃうから、ライブが終わったら出しますね!
バンド内チャットの裏っかわ
どうもキーボード担当のホッシーです(・∀・)
今日はちょっとだけ、バンド内チャットの話でもしようかな(*`艸´)
Welcome Backs では、メンバー連絡に LINE を使っています。
メンバー内連絡っていうと、なんとなく事務連絡ばかりを想像しがちですが、
実態はただのおしゃべりチャットです(ノ´∀`*)
とはいえ、みんな日中は仕事をしているし、
休日は休日で家族との時間もある。
スマホにガンガン打ち込むタイプでもないので、
流量はそんなに多くありません。
最近は、修正したフライヤーの印刷回しとか、
セトリどうするとか、そんな話題が流れていました。
あとは、メンバーの別バンドでのライブがあった時のレポとか(`・ω・´)
バンドが続いて育ったら、
ファンコミュニティも立ち上げたいな、なんて
個人的な野望は大きく持ちつつ(`・ω・´)
いまは、そんなゆるい感じで楽しくやってます(・∀・)
指輪じゃらじゃらのワケ
キーボード担当のホッシーです
今日はアクセの話をしようと思います(・∀・)
私、普段からブレスや指輪をじゃらじゃら着けているのはリアルでお会いしたことのある方ならご存じだと思います。
これはちょっとしたワケがあって、ステージにはアクセを着けて出たいんですよね。
でも、当日になって突然着けてしまうと、指がそれに慣れていないのでプレイの質が落ちます。
わずか数グラムであっても負担に感じたり、着けていること自体がストレスになったりで突然の刺激はやはり良くありません。
なので数か月前から着けて指や腕を馴染ませておくことがだいじ。
実際、着け始めてから数か月が経ちますが、この状態で満足の行くプレイができるようになったのはここ最近のことです(`・ω・´)
1か月くらい前まではスタジオリハの時には外していたんですよ(´・ω・`)
そういえばマンガのキャラクターにも、重りを着けて鍛えてた奴、いましたよね。
子どもの頃はマンガだからなと思ってたけど、まさかそれをすることになろうとは(ノ´∀`*)




